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しっとりとした城下町 秋月

小島慎一

 福岡の中心街、天神から西鉄に乗り、乗り換えて約1時間半。オフィス街から住宅街へ、そして田園地帯と風景は移り変わり、甘木駅に到着します。そこからさらにバス20分、目的地の秋月に到着します。ちょっとした息抜きです。

 鎌倉時代に秋月氏の城下町として発展し、江戸時代からは黒田氏の所領となり、250年間の江戸時代は、文化芸術の城下町として栄えました。そして歴史の表舞台に登場するのが、1876年(明治9年)の秋月の乱といわれる不平士族の反乱です。不平士族の戦いは、その後鹿児島に行き西南戦争に至ります。

IMG_0482.JPG

 上の写真は杉ノ馬場という馬術の練習に使った並木道です。訪れた日は観光客の姿もなく、ひっそりと静まり返っていました。耳を済ませると馬のいななき、は聞こえてきませんが、昔の人の香りをかいだような気がします。

IMG_0489.JPG

 武家屋敷も訪れる人もなく、2階の広間で(行儀悪いですが)横になりました。30℃を超える暑さでしたが、山からの風が通ります。これなら気温が高くても、昼寝ができそうです。
 昨日は仕事で浜松町や大門に行きましたが、風がありません。たまに吹く風もじっとりとした熱風でした。

秋月観光協会
http://www.akizuki-kanko.com/

 また風を感じにでかけてみようと思います。

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四万六千日

小島慎一

 7月9,10日、浅草でほおずき市が開かれました。洞爺湖サミットで警戒が物々しかった浅草の町も、すっかりとお祭りムードです。
 このほおずき市は、浅草寺の四万六千日の縁日を記念して行われるものです。この日にお参りすると、四万六千日お参りしたのと同じご利益が得られるそうです。約126年分のご利益ですから、ほとんどの方は1回お参りするだけで、一生分済んでしまいそうです。

 「四万六千日、お暑い盛りでございます」といえば黒門町の師匠こと、名人桂文楽の「船徳」のまくらです。下町の夏を彩る名フレーズです。ぜひ文楽の「船徳」はすばらしいので、ぜひお聞きください。道楽者の若旦那と夏の隅田川の描写が秀逸です。
 あー、落語聞きに行きたい!

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じゅらく

小島慎一

 先日、上野で飲みました。そして、ニュースでは聞いていましたが、愕然としたのが「聚楽第」の閉店です。今年の4月21日に閉店しました。跡地は荒んだ印象があり、駅前を暗いものにしています。建物の上の「上野百貨店」という看板もさびしそうでした。

 高校時代は上野駅を使って通学していたので、しのばず口を出てすぐ右にある聚楽第は町のランドマークでした。デパートの食堂のように和洋中なんでも揃い、お酒を飲む田舎のおじさんも元気な子供たちも一緒に過ごせる空間でした。建物の上には西郷隆盛像があり、観光客などでにぎわっていました。
 建物の老朽化による閉店だそうで、2年半後には新しい建物で再開するそうです。

 大阪のくいだおれ、そして東京の聚楽第、昭和の香りと日本の高度成長のシンボルだったレストランが、ひとつ消えていきます。

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