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生鮮って?

川口佐和子

またまた、遅ればせながらのご報告です

3月の中旬に上海に行きました。

今回はの目的は上海のベビー用品店を視察することだったので
スーパーマーケットめぐりができずに帰ってきました。

とはいうものの
食品を見ると条件反射のように体が動いてしまいます。
道を歩いている途中で、ひとつの食品市場にふらりと入ってみました。

泰康路(taikanglu)というあたりには
個性的な雑貨店や洋服屋さんが集まっています。

そこに向かう途中の、住宅街の中に
その市場は、ぽっこり現れます。
広さにして、100坪ぐらいでしょうか?
小さな小さな生鮮品市場です。

上海市場.jpg
 <野菜売場>

鮮度の良い食品が並びます。

見た目にはおいしそうでも
中国だから農薬がたくさん入っているのかな??

とも思いつつ、クーラーもない場所で
この鮮度の良さは、毎日商品が売り切られている証拠です。

本来生鮮3品(青果・精肉・鮮魚)は
当日の朝仕入れたものを当日売り切るのが
鮮度を保つ一番良い方法だと思います。

しかし、食生活の多様化を受けて
輸入食材は増えるばかりです。

そのため、冷凍・冷蔵技術はどんどん進化して
今日の食品スーパーが成り立っています。

もちろん、食品を無駄にしないためにも
保存技術は重要です。

食糧自給率を上げて、
できるだけ自然のままの食材を食べる。
余った食材は、進化した保存技術を活用して無駄にしない。

それが普通の生活になる
そんな未来が来るといいな〜


(おまけ)
 上海で財布をすられました。海外でスリに会うのはよく聞く話です。
 実は6年ぐらい前に、パリでビデオカメラをすられました。

 そんな経験から、海外に行くときには
 特にお金を盗られないようにと
 全てのカードを抜いて、チェーン付きの財布に現金を入れています。

 が・・・なぜか今回は、カードも抜かず、
 お財布もいつものチェーンなしでした。

 すられたことに気づいた瞬間
 「いつも、やるべきことをやらずに怠ると
 突然、問題は発生するんだな〜」と
 強く思いました。

 経営や小売りの現場も同じです
 いつもやっていることを
 なぜか、やらないことがある。
 すると、とんでもない問題が起きるのです。

 決められた手順は、
 それを決めた意味が必ずあるはずです。
 だから、その手順は守らなければいけないと
 身をもって考えさせられた出来事でした。

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(50)

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ギャップ

川口佐和子

少し前の話になりますが
2月22日にスーパーマーケット・トレードショーに行ってきました。

スーパーマーケットに関連する
食品メーカー、POSレジなどの機器メーカーが集まるコンベンションです。

最近の食品のキーワードは
1、安心安全
2、国内産
3、こだわり
4、食育

会場の中のブースも御覧のとおりです。

いいもの発見.jpg

こだわり.jpg

食の学校.jpg

一方で、食品スーパーの現場では
小麦粉・油など食品の値上がりを受けた
消費者の買い控えにより
価格競争が繰り広げられています。

品質の高い、安全なものは、安い価格では売ることは難しいのが現状です。

小さいお子さんのいるご家庭ほど
安心安全が求められるのに
そういうご家庭ほど、所得面を考えると価格に敏感です。

このギャップを埋めるのは
経済の立て直ししかありません。

消費者の所得が増えなければ
理想と現実のギャップは
いつまでたっても埋まりません。

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(49)

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パッケージ

川口佐和子

私の好きなペットボトル入りのお茶に
「しまんと焙茶(ほうじちゃ)」という商品があります。

焙茶は角がたたず渋みも少ない
ほっとするお茶です。

そのペットボトルのデザインが昨年夏ごろに変わりました。

昔のパッケージはこんな感じ

  昔.jpg

新しいパッケージはこんな感じ

  パッケージ正面.JPG
  <左は緑茶 右は焙茶>

好き好きはあると思いますが私は新しいパッケージが好きです。
微笑んでこちらを見ている生産者の方たちの顔
(実は両サイドにも、生産者の顔が印刷されています)

サイドはこんな感じです
 
  パッケージサイド.JPG

四万十川の流流たる流れや
さわやかな風を感じさせる
白地に配置されたお茶の葉のモチーフ

見る目を楽しませてくれるパッケージ、
思わず手を伸ばしたくなるパッケージに変わりました。

人物の写真をモチーフ化せずに
ダイレクトに印刷した商品は少ないと思いますし
チャレンジングなデザインだと思います。

スーパーマーケットに置かれている商品のパッケージデザインは様々ですが、
日本の場合、単価の安い商品に上質のデザインがほどこされているものは
大変に少ないと思われます。

デザインが生活にあふれた環境で育ってきた若い世代の人たちが
食品スーパーの消費のカギを握る今
食品のパッケージもデザインの質を上げるべき時に来ています。

2004年に初版を出した「スーパーマーケットマニア」(講談社)という本が売れ続けています。
世界各国のスーパーマーケットで売られている商品の
パッケージデザインをまとめた本です。

マニア.JPG
  
 ヨーロッパ編(2004年初版)
 アジア編(2005年初版)
 アメリカ編(2008年初版)

このような本が売れるていることを考えても
食品製造業者の皆様!
そして生産者の皆様!

パッケージデザインの大切さに気づいてくださいね!!

  しまんと焙茶の販売者
   広井茶生産組合 高地県高岡郡広井四万十町井崎 746


(おまけ)
毎年、事務所の近くでは、「雪だるまフェア」というイベントが開催されています。
街の中には、あちこちにいろいろな形をした雪だるまが置かれています。

都心で雪を思う存分堪能できる、楽しいイベントです。

今年は1月25日〜27日だったのでもう終了しましたが
来年は皆様ぜひ、見に来て下さい。(毎年、大寒を過ぎた頃です)

  雪だるま.JPG
  <黒ひげ危機一髪>

♪嬉し楽しやスーパーマーケット♪(48) 

 


 

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