ホーム
  • サービス内容
  • 起業家サポート
  • 経営サポート
  • 人事・労務サポート
  • 研修・セミナー
  • お問い合わせ
  • 過去の情報
  • 事業概要
ブログサイト
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子
コンセプトお知らせ最新のブログ

知りたい病(びょう)

川口佐和子

生まれた家も小売業、最初の就職先も小売業、現在の取引先も小売業

これが筆者の人生です。

小売業だけをずっと見続けてきたのですが
そのことの欠陥に気づき始めています。

食品スーパーの店頭で売っている商品の出所を知らなすぎるな〜・・・と

小売店の店頭で、商品をどのように売ったらよいかは解るけど
それがどのように作られているのかを知らない

産業というのは作って販売をして消費されて成り立ちます。
一部しか知らないのは、視野狭窄だな〜
と考えることが増えました。

そのきっかけは田植えです。
昨年・今年と2年続けて新潟県の十日町市で田植えを経験しました。

昨年、田植えをした後に、
「生産現場をもっと知らねば」と思いました。

そして今年、
雨の中で田植えをしながら
ものを作る大変さを感じると同時に
<知りたい病>が始まりました。

作られている現場を知れば
食品スーパーを見る目が、もっと変わるかもしれない
そう思うと、ちょっとワクワクしている、今日このごろです。

田植え.bmp
    <棚田(たなだ)で田植え仲間と・・・>

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/77

スーパーの無い街

川口佐和子

今年のゴールデンウィークは
軽井沢〜長野〜松本と、1泊2日の駆け足旅行をしてきました。

宿泊は松本でした。
一泊した翌日、
一緒に旅行をしたメンバーが松本城に登っている間に、
一人でスーパー見学をしようと思い

まずは、市場調査!

信州安曇野の新鮮な山葵(わさび)を使ったわさび漬け屋さんを見つけて、
わさび漬けや、わさびのみそ漬けなどを買いました。

<買ったお店> HPは無いみたいです。
小口わさび店
長野県松本市大手3丁目7−7
tel:0263-34-8007

家族で経営している、間口の小さな小さなお店です。

おかみさんとおぼしき方に、お会計をしてもらいながら
「食品スーパーはこの辺りにありますか?」と聞いたら
「ジャスコならありますよ」との回答です。

「地元のスーパーは無いんでしょうか?」と食い下がると
「前は沢山あったんだけど、みんな無くなっちゃって・・・」

「どこで食品を買うのですか?」とさらに質問
「日曜日に車で食品を買いに行かなくちゃいけないんですよ、最近はね〜」

「不便ですね」と言うと
ちょっと悲しそうな顔をして、うなずいていました。

家庭の冷蔵庫代わりになるのが、地元のスーパーの役割です。
毎日、必要な生鮮食品を必要な分だけ購入する。
生鮮食品を四季の味として尊ぶ日本人の生活にとって、欠かせないはずの
「地元のスーパー」

それが無いなんて・・・
それなら、八百屋さんや魚屋さんがあるかというと
そういうわけでもない

松本駅周辺は、整備された美しい街並みですが
あまり生活の香りがしません

食と心(精神)は、つながっているものだと思います。

街がきれいになっても
心が失われていくような・・・・ちょっと辛い気持ちになりました。

※スーパーが無いので、写真も無しの
 寂しいブログになりました。


(おまけ)
 松本市内のベーカリーで朝食を食べたときのパンです。
 名前は「アルプちゃん」(154円)
 アルプスのアルプだと思います。

 アルプちゃん.JPG
   <頭がアルプスの山並みの形をしています>

 リボンのみどり色の部分は、ほのかにアップルの香り。
 中には、カスタードクリームと、ざく切りにしたアップルが入っていました。

 飾らず、嫌味のない、素朴な味にホッとします。

 小さなお店の、小さな工夫
 街を愛する気持ちが、生み出した傑作です。

 手作りのHPも心温まります

 パントリーマルナカ
  松本市中央2−3−14
  tel 0263-32-0110
  http://www.go.tvm.ne.jp/~marunaka/index.htm 
 


|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/187

サスティナビリティ

川口佐和子

ここのところ、なが〜い間、ブログをお休みしてしまいました。

HPのTOPタイトルのデザインを変えようと考えている最中でして
タイトルが変わったらブログも書こう!!
なんて、自分に言い訳をしながら今日になりました。

さてさて、今回のブログタイトル「サスティナビリティ」という言葉を
最近、よく耳にします。

sustainは「支える」の意味でsustainabilityは
環境の持続可能性、すなわち環境を壊さずに維持すると言う意味で
使用されることが増えました。

スーパーマーケットではレジ袋の有料化を法制化するかどうか?
この1年間、大きな話題になってきました。
(結局、先送りでしたが・・・)

イオンでは2010年をメドに約400の全店舗で原則としてレジ袋を有料化する
ことになりました。

スーパーにおいてレジ袋はトレーと共に、
プラスチック包装容器の多くを占めるものであり
容器包装リサイクル法による規制が厳しくなればなるほど
処分費用の負担が小売業側にかかってきます。

費用負担だけではなく
環境負荷を考えれば、レジ袋を有料化して
エコバックを持参するのは当然の日が必ずやってくるでしょうし
消費者は、レジ袋分が商品売価に含まれているという現状も
知っておくべきだと思います。

さてさて、二酸化炭素の排出削減を検討した「京都議定書」に
一向に賛同しようとしないのに
市民レベルではエコ意識が高い????
という「なんちゃってエコ」の国アメリカでも
エコバックの販売は盛んです。

下の写真は、
MOLLIE STONES(モーリーストーンズ)とTorader Joe`s(トレーダージョーズ)の
エコバックです。

エコバック.JPG
<左:モーリーストーンズ 右:トレーダージョーズ>

モーリーストーンズが2ドル、トレーダージョーズが2ドル99セントでした。

日本のスーパーマーケットで売られているエコバックが
500円〜1,000円程度なのを考えると価格は安いのですが
大きさは日本で売られているバックの半分ぐらいしかありません。
(写真のバックはどちらも、31〜34cm角ぐらいです)

アメリカのスーパーでは、
一人のお客様が、日本のカートの4倍ぐらい入るカート一杯に
商品を購入するのにもかかわらず
この小さいエコバックは、どれほどの意味があることやら?

環境のサスティナビリティを真剣に考えないと
企業のサスティナビリティもありえない時代が
もう目の前に来ていると思うのですが・・・・

日本の小売店も、アメリカの小売店も
ねっ・・・・考えましょうよ


|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/185


このページの上へ

ALL page |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30 
コンサルタントプロフィール
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子