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ちゃちゃちゃ

川口佐和子

先日、お茶のコンサルタントをやりたいとおっしゃる
山上さんという男性にお目にかかりました。
お茶といっても、世界各国のお茶に精通していらっしゃるようで
お茶にまつわる色々なお話を、興味深くお聞きました。

山上さんのブログ
http://chachacha.tea-nifty.com/

そうなんです、今回のタイトルは山上さんのURLからお借りしました。

世界中には沢山のお茶の種類があるんですね。

昨年アメリカに行ったときにも、
欧米で昔から飲まれている紅茶やハーブティーだけではなく
中国茶や日本茶が
食品スーパーに並んでいるのを多く見かけました。

今回のアメリカ旅行では
ジャスミンフレーバーのドラゴンパールティーと
ミントティーを購入しました。

ジャスミンとミント.JPG
<左がジャスミンティー、右がミントティー>

ジャスミンティーは、2回前のこのブログで書いた
Barkeley Bowl Marketplace(バークレーボールマーケットプレイス)で
買いました。

ジャスミンティーの硬く丸まっている茶葉が開くとこんな感じです。

        ジャスミンお湯入り.JPG

ミントティーは、TRADER JOE`S(トレーダージョーズ)で購入、
こちらはティーバックです。

トレーダージョーズはPB(プライベートブランド)開発力に、
目を見張るものがあります。
オーガニックというと「味が悪い」というのが3年ぐらい前までの定説でしたが
このスーパーでは、味の良いオーガニック食品を開発し続けています。
PBの価格は全体的にお手頃です。
写真のミントティーもオーガニックで20パックも入って、
2.29$(2ドル29セント)でした。

トレーダージョーズのHP
http://www.traderjoes.com/

ちなみに、ジャスミンティーは9.99$(9ドル99セント)です。
この手の中国茶にしては高くないと思います。

「お茶は、時間の過ごし方を提案するものですよね」とは
最初に登場した山上さんのお話です。

筆者も酔っぱらって帰ってきて、バタンキューの日「以外」は
毎晩、お香を焚いた後に、好きなお茶を飲みます。
すると一日の出来事が、自分の中に沈殿していき
最後には沈殿物がスッと消えていくのが解ります。

その時間があるからこそ
翌日も寝覚めが良く、楽しく仕事に向かえているような気がします。

最近よく使うお茶碗はこれ!
ソウルの仁寺洞(インサドン)の陶器店で購入しました。

お茶碗.JPG

日本人も大好きな街インサドンは、
韓国茶のカフェと雑貨屋さんが立ち並ぶ場所です。

さて、このお茶碗、茶こしがついています。
茶こしの目が細かくて穴の数が少ないので、
細かく揉んである日本の緑茶には向きません(目が詰まってしまいます)。

しかし、ほうじ茶や中国茶など茶葉の大きなお茶にはもってこいです。

お茶入り茶碗.JPG
<お茶が入ったら、茶こしは蓋にのせます>

茶こし付きのマグカップは、日本でも沢山売っていますが
持ち手無しの、この丸いシェイプがなんとも言えず好きです。
茶碗の生地が厚いので、持っても熱くないのがGOOD!!

さて、次はどこの国で
どんなお茶や茶器と巡り会えるか?

(おまけ)
 今日はお天気も良かったので、
 東京の竹橋にある国立近代美術館へお散歩がてら行ってきました。

 柳宗理(プロダクトデザイナー)の展覧会がお目当てでした。
 家具やらテーブルウェアやら、柳宗理の作品を堪能した後、
 なんと!!! 思いもかけず
 横山大観(日本画家)の所蔵作品「特別展」を見ることが出来ました。

 大観の大作「生々流転」は巻物なのですが
 過去に鑑賞したときは、部分だけ
 一巻全て実物を鑑賞するのは生まれて初めてです。
 見終わった後には良質の映画を1本見たのと
 同じぐらいの感動がありました。

 両方を楽しんで、入館料は420円
 ものすごく得した気分になって帰ってきました。

 予期せぬ感動は
 人生を豊かにしますね。

 お時間があったら皆様も足を運んでみたらいかがでしょうか?
 3月4日までの展示です。

 もう1回行こうかな〜 なんて思っています。
 
 国立近代美術館のHP
 http://www.momat.go.jp/


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Bristol Farms (ブリストル ファームス)

川口佐和子

明けましておめでとうございます。
今年も、ボチボチ、ブログをやります。

今回はアメリカスーパーマーケット第二弾です。

アメリカのスーパーは
高級かオーガニックか超ディスカウントに分かれていっています。
中途半端な業態が少ないので、見る分には
それはそれで面白いと思います。

Bristol Farms は1982年創業で、グルメ型の高級スーパーとしてよく知られています。
一時期経営不振で、2004年11月アルバートソンズ傘下、2006年6月からはスーパーバリューのグループに入りました。

ブリストル ファームスのHP
http://www.bristolfarms.com/home.html

今回視察した店舗は、サンフランシスコ市役所近くの中心地に位置する、
ノードストロームが核店舗となるSCの地下に、2006年10月に出店した店です。

M&Aの結果、金回りが良くなったのかしら?

高級化に拍車をかけて、日本のデパート内の食品売場をさらに進化させたイメージです。

※ノードストロームはシアトルに本店がある、高級デパート。
 レベルの高いサービス、
 ノーと言わない接客態度でも有名です。  

エントランス.JPG
  <雑貨売場の入口はまるでデパートです>

地下の広い通路を挟んで、食品と雑貨に分かれます。

とにかくその美しさは、行って見てきて欲しい!!

多分、百貨店系の食品スーパーにとっては
良い視察対象だと思います。

観光の日本人ゴロゴロいまして
立地条件から言っても
日常の買い物をする店とは言えないです。

ベーカリー.JPG
 <パン売場も・・・これがスーパーか??>

前回のブログ登場の、バークレイボールとは大違い

何を食品スーパーとするか?
これから日本でも
食品スーパーの定義はドンドン変化しそうです

Bristol Farms(San Francisco Centre )

845 Market St - Suite 010
San Francisco, CA 94103
Westfield San Francisco Centre
Bart Level

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アメリカスーパーマーケット <バークレーボール> 

川口佐和子

2006年11月20日〜25日の4泊6日でアメリカのスーパーマーケット視察に行きました。

少し時間が経ってしまいましたが、何回かに分けてブログを書きます。

今回訪問したのは、サンフランシスコとラスベガス
サンフランシスコで11舗、ラスベガスで9店舗見ました。
(そのうち、セーフウェイとホールフーズは2店舗ずつ見ました)

サンフランシスコで一番楽しかったのが
「Barkeley Bowl Marketplace」(バークレーボール・マーケットプレイス)
インディペンデント系で1店舗しかないのですが、
まあ、混んでいること混んでいること
朝10時前にお店に入ったのですが、1台のレジに5〜6人並んでいます。

バークレーボールHP
http://www.berkeleybowl.com/

ちょうどサンクスギビングデイの前だったので
どこのスーパーも、七面鳥やらケーキやらをせっせと買うお客様で一杯でしたが

このスーパーは、それとはお構いなしに
日常生活用の野菜がめちゃくちゃ売れています。
お客様のカートの中に入れられたアイテムの60%近くは野菜です。

チェックイン.JPG
<レジに並ぶお客様。果物・野菜・花がよく売れています>

お客様は見るからに知識層でベジタリアン。
でも、ベジタリアンばかりという訳でもなさそうで
生鮮の鮮度が良くて、豊富なアイテムから商品を選べるからこそ、
この店が支持されているのでしょう。

売場面積は1,236坪、そのうち225坪(売場面積構成比18.2%)が青果部門とのことです。
日本の小ぶりの食品スーパーなら、この店の青果に一店舗がすっぽり入ってしまいます。

        ゆず.JPG
    <果物・野菜は種類が豊富!左上に“柚子(yuzu)”のPOPが見えます>

価格は安い物から高い物まで、アイテム豊富。
VMDが発達するアメリカの中にあって
ディスプレイは、異色の市場スタイル。

アメリカでは、オーガニック流行(ばやり)で売り方も自然志向。
バラや量り売りが増えてきていますが、
小麦粉やらドライフルーツやら、グロサリーの量り売りの種類は
今回の視察の中でも、この店が一番多かったですね。

  パスタ.JPG  <パスタの量り売り>

創始者は日系のグレン・ヤスダさんということで、
鮮魚の品揃えが豊富なことも目を引きました。

 <まぐろのさくは鮮度もなかなか>まぐろサク.JPG 

 生牡蠣.JPG
 <生牡蠣の瓶詰めも他のアメリカのスーパーではお目にかかれません>

大根をシンボル化したロゴも、素朴で暖かいイメージです。

<印象的な大根のロゴ> ロゴ.JPG 


チェックアウト.JPG
<木を使い、アールを描く天井は、屋内市場の雰囲気>

チラシなんか出さなくても売れる!
従業員の一人はそう言い切っていたとか・・・・

韓国のソウルに、農協が経営するハナロクラブという店がありますが
6年程前に初めて、ハナロクラブに入ったときのような感動を覚えました。

ハナロクラブHP
http://www.hanaro-club.co.kr/Main.do?cmd=read&flag=main

市場のような活気。
商品が生き生きと並べられ
地元の人が、日々の食生活のための買い物を楽しそうにしている。

食品マーケットの原点ですよね!

バークレーボールでは、最近アメリカで流行のデリのケータリングも展開しており
経営努力が、あちらこちらに見て伺えます。

1977年に開業して、店舗を大きくしながら今に至っているスーパーです。
ローカルスーパーの生き残り方を、まざまざと見せてくれました。

因みに、バークレーボールの「ボール」の意味は
最初の店はボーリング場が撤退した後の建物を使っていたからだとか・・・

Barkeley Bowl Marketplace

510-843-6929
2020 Oregon St.
Berkeley, CA 94703

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