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スーパーでナイスショット!

川口佐和子

レトルトカレーが花盛りの今日この頃。
有名カレー店のみならず、全国各地のご当地カレーがスーパーに出回っています。

今回見つけたのが
「〜ゴルフ場のカレー屋さん〜
 三朝カントリー倶楽部名物 フルーツカレー」です。

フルーツカレー.JPG <1人前200g 辛口>

三朝カントリー倶楽部は鳥取にあるゴルフ場で、1964年に開業した高原リゾートコースだそうです。

三朝カントリー倶楽部HP
http://www.misasa-cc.com/index.html

三朝温泉も近くて、とっても良さそうな所です。

このカレーを販売しているのは倉商という会社で、活魚・冷凍・鮮魚を輸入流通させる海の商社+物流業者さんです。
新規事業へ参入ということで、レトルトカレーを販売しはじめた模様です。

倉商HP
http://www.kurasho-group.co.jp/kurasho/index.shtml

ダイレクト販売用のHPを見ると、売価500円の商品が特価で420円にディスカウントされていました。
慣れない商売で在庫過多になり、ディスカウントというパターンなのか?
もともと、500円という売価設定が高すぎたのか?

販売にはちょっと苦戦気味のようです。

でも筆者が買ったのは、328円でした。

さすがスーパーマーケットです。商品のクオリティと末端流通価格のバランスを良く心得た売価です。
筆者も500円ではこの商品に手を伸ばさなかったと思います。

だって、外食をすれば、そこそこのカレーが800円から1,000円ぐらいで食べられるんですから、
よっぽど特徴がなければレトルトに500円は払いません。

主婦が一人のお昼に、家でちょっと贅沢をする
休日にゴルフ場に行けないお父さんが、グリーンに思いをはせながらカレーと一緒にビールを一杯
そんな場面では、380円ぐらいまでが適当な売価だと思います。

でもね
美味しいんですよ〜 なかなか

  <見た目はフツー> カレー出来上がり.JPG 

口に入れた時は、フルーツベースのまろやか甘さが舌の前方部分に広がります。
次に気持ちの良い、さわやかな辛さが舌の奥の部分に広がります。

今回は辛口しか買わなかったのですが
甘口・中辛・辛口とあるので、きっとそれぞれの風味があって美味しいんだろうな〜と想像しちゃいます。

手間をかけて作っているので、500円の売価にしたかったのは解りますが
大量に市場に流したいと思ったら、やはりそれなりの価格がね・・・大切です

倉商様へ 味も価格もナイスショットを狙ってください!

販売者:株式会社倉商
     大阪府泉佐野市住吉町31−1


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お弁当にはサッカーボール

川口佐和子

今回は小ネタです。

前回のブログで、食品スーパーのカレンダーの話をしましたが
これもカレンダー商品です。

最近、お弁当用に「サッカー海苔」なるものが流通しています。

サッカー海苔.JPG <海苔10枚入り 198円>

丸く握った小さなおにぎりに、クルクルと巻くとサッカーボールのようになります。

海苔ボール.JPG <サッカーボールで〜す>

お弁当に頭を悩ますお母様方へ朗報だとは思うのですが・・・
お子さん一人のお弁当に、海苔を10枚を一度に使うことがあるかな??

一度封を開けるとしけってしまう海苔です。
4枚ぐらいづつ小分けになっていると便利かも?

昔は女の子が気にした、お弁当のデザインや彩りですが
最近は男の子にもねっ!

少子化の中で、お弁当商材は益々加熱しそうです。


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とことん「福よせ」

川口佐和子

世の中にラッキーグッズは沢山売られていますが、食品でも「福」を招来するものは大歓迎な人が多いのでしょうね。

スーパーのカレンダーの仲間に、「金の福助茶」を見つけました。

(知恵袋)
カレンダー:食品スーパーのゴンドラ(棚)の隅っこにぶら下がっている、ボール紙にペタペタ商品が張り付いているモノをカレンダーと称します。

  金の福助茶.JPG       梅茶小袋.JPG
  <思わず引き寄せられる福助様>      <個包装は素朴系>

個包装は、よくありがちの素朴系だけど、そのダサさがほほえましい。
温泉宿に行くと、部屋のテーブルの上にポットと一緒に置いてあるヤツと似ています。
(まあ、この商品もOEMだから仕方がないか・・・)

金箔入りの梅昆布茶です。それぞれの素材に次のような意味があるようです。
金箔・・・金運
梅・・・・・長寿
昆布・・・円満

発売元は株式会社ディー・フィット(吉鷹金箔本舗)という会社です。あぶらとり紙のOEMを行っているということです。

それが何故?福茶?

平成11年設立の会社です。
吉鷹金箔本舗は創業100年だとか・・・

金箔屋さんをM&Aしたのか?
共同出資で新設会社を作ったのか?

OEM事業にとどまらず、伝統の金箔というコアコンピタンス(事業の中核的な強み)を生かして、スーパーに販路を広げてお茶を販売するのもなかなか面白い発想だと思います。

アミノ酸などの調味料を使用しているとはいうものの、味はまあまあいけます。

梅茶湯飲み入り.JPG <金箔が見えますか〜?>

5袋入って300円です。
60円で全ての福をよせられるなんて・・・「HAPPY!」な商品ですね。

発売元:株式会社ディー・フィット(吉鷹金箔本舗)
     東京都中央区銀座1−3−3

(おまけ)
先日高知のカフェで、同席の方がキャラメルマキアートを注文したら、うさぎのデザインでした。思わずカプチーノを追加して、ゾウを描いて貰いました。デザインカプチーノも日本全国に広がっているんですね。

うさぎ.JPG ぞう.JPG
   <うさぎマキアート>         <ぞうカプチーノ>


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