ホーム
  • サービス内容
  • 起業家サポート
  • 経営サポート
  • 人事・労務サポート
  • 研修・セミナー
  • お問い合わせ
  • 過去の情報
  • 事業概要
ブログサイト
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子
コンセプトお知らせ最新のブログ

夏は「生(なま)」でしょ!!

川口佐和子

昨日・本日と5月なのに、東京は夏日のような暑さです。
暑くなれば、焼鳥屋に駆け込んで
「生(なま)一丁」といきたいものです。

「生ビール」を今日の仕事のご褒美と自分に言い聞かせて、ビールを夢見ながらパソコンに向かっている最中
机の下をふと見ると・・・

ブログ用に買い込んだ食品ストックの中に
異色の雰囲気をかもし出す茶色の砂糖が、こちらを見ているじゃないですか!!

その名は「生砂糖(なまさとう)」
・・・・なにやら怪しげなネーミング
そうそう2週間ぐらい前に、ウォーキング途中に買って事務所の机の下に置いておいたのでした。

            生砂糖.JPG
            <地味派手なパッケージ>

金の縁取りに、抹茶カラーをあしらったそのお姿は、
中途半端な高級感を醸し出しており、ついつい引き寄せられて買ってしまったことを思い出しました。

パッケージをよく見ると、「打ち出の小槌」と「波文様」、
一瞬、この商品は「塩?」と思わせる、巧みな?絵合わせです。

裏を見ると以下のような説明が。

「鹿児島産薩南諸島で収穫されたさとうきびを産地でジュースにして煮詰め、糖分と蜜分が混在した原液ができます。そこから、糖分だけを取り出した純粋な砂糖が、生砂糖です。未精製のため、表面には黒砂糖風味の蜜分が付着していますが、この蜜分がミネラル豊富で、独特のコクとうまみを持ち合わせています。」

 「コーヒー、紅茶、煮物等に幅広くご使用下さい。」

まずは、そのまま味わうのが良かろうと袋から出してお皿に盛ってみました。

砂糖2種.JPG
   <グラニュー糖と並べてみました>

袋を空けた瞬間に黒蜜の様な香りが、ふっと立ち上ります。
グラニュー糖や上白糖はノドが痛くなるような甘さがあるのですが、この生砂糖は舌からノドを包み込むような心地よい甘さです。

お湯に溶いて、飲んでみました。

グラニュー糖は風味が無く、うす甘いだけ、そしてちょっと舌の奥に張り付く甘さです。
生砂糖は黒砂糖の様な風味が少しあり、でもしつこい甘さではありません。砂糖のコクが舌全体に広がってスッと消えてゆきます。

「ウマイ!!」  いやいや脱帽です。

「生砂糖」「なまさとう」「RAW SUGAR」「NAMASATOU」は、全て商標登録しているとのこと。
ネーミングへの並々ならぬ拘りが感じられます。

でも、「なま」って・・・やっぱり砂糖には合わないような・・・
そんな気がするのは筆者だけでしょうか?

こんなに美味しいのに、ネーミングとパッケージでちょっと損してる??
でも・・・まあ・・・見慣れれば・・・この違和感も少しずつ薄れてくるかも。

400gで290円でした。
普通の上白糖が1kgで198円定価ぐらいで、セールだと98円で売られることを考えると、高級なお砂糖です。

でも最近、若いファミリーでは、お砂糖を沢山使った料理をあまり作らないようです。

少しだけ作るのであれば、
上等なお砂糖でお料理の味もアップするのですから、この価格も安いものだと思います。

生ビールを飲まなくても、ミネラル分の多い生砂糖は夏の元気の素になりますね!

    いけない・・・ダメです・・・この味・・・「美味しすぎます」

  販売者:株式会社鴻(おおとり)商店
       大阪市生野区林寺1-5-31


 <おまけ>
  和菓子に「生砂糖」という干菓子があります。
  「きざと」と読みます。
  干菓子の中でもパリパリと硬めのお菓子で
  落雁(らくがん)などの柔らかい干菓子に比べると
  松葉などのリアル感が表現できるところが特徴です。
  こちらも美味しいですよ!

<追記>  

「生もう一丁」

ってことで・・・その後 とあるスーパーをブラブラしていたら
「那磨砂糖(なまさとう)」を発見!

那磨砂糖.JPG  <砂糖の見た目は、そっくり>

そして・・・買っちゃいました。

価格は 350g 250円 (g単価はこちらの方が少しだけ高い)

よーく見ると、生砂糖はちょっと黒っぽい色、那磨砂糖は綺麗な飴色で透明度が高いです。

袋を開けた時の黒蜜っぽい香はこちらの方が強いです。
舌触りはほぼ一緒
でも、食べた後の風味は「生砂糖」の方が豊かです。

袋の構造も、生砂糖はジップ式になっていて、袋のまま保存ができます。
那磨砂糖は他の容器に移し替えなくてはいけません。

あれやこれやと
好き嫌いの問題だとは思いますが、気になる方は是非両方お試しあれ!

 製造者:北尾商事株式会社
      京都市下京区西七条南中野町47

  → 丹波の黒豆製品で有名な、京都の「北尾」というお店を
    展開している会社です。
 
  
         

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/1

「ホンコンにうまいよ」

川口佐和子

ご紹介シリーズも、part3になりました。
今回はNBメーカーが製造する四半世紀以上のロングセラー
だけれども三大都市からは撤退して、地域限定で売られているという不思議なインスタント焼きそばを紹介します。

「川口先生〜。北海道でしか売られていない焼きそばを今度買ってきますよ〜」
と言って、GW明けにお土産を持ってきてくれたのは、2人のお子様を育てながら、ベビーマッサージ教室を展開している七戸(しちのへ)さんです。セント・モニカという事業所名で、独立開業しています。

セント・モニカさんのHP 
http://stmonica.info/

お土産の商品を見てビックリ!
昔昔は東京でも売られていた、S&B食品の「ホンコンやきそば」じゃありませんか!!

パッケージの懐かしさに、フッとタイムスリップをしてしまい、
「ホンコンにうまいよ!」という当時のTVコマーシャルのキャッチを、瞬時に口ずさんでいました。
 
            ホンコン焼きそば.JPG
          <中華マークの代わりのSBマークが心温まります> 

作り方は簡単!
フライパンに200ccの水を入れて沸騰させます。
あとは、インスタント麺をそのお湯の中でほぐしながら、お湯が無くなるまで炒めるだけです。

お皿に盛ったら、添付の青のりをかけます。

焼きそば出来上がり.JPG <シンプルな出来上がり>

口に入れたときは、ちょっと和風の間延びした味に感じられるのですが、スパイスやカレーをメイン製品とするS&Bらしく、後味がちょっぴりスパイシー。この味にはまってしまう人が多いのは、確かにうなずけます。

ネットで調べたら、「S&Bホンコンやきそば」は、北海道、宮城県、大分県の一部の地域でしか売られていないとのこと。

ホンコンやきそばのHP
http://www.rakuten.co.jp/e-sbfoods/151384/151669/

長い時間を通り抜けて、地域で息づいてきたNB商品。
「コンビニ文化に負けないぞ!!」という、商品の魂の声が聞こえてくるようです。

コンビニで日々改廃される商品が多すぎる今の時代に、「このまま100年生き続けて!!」と、商品に向かって思わずに声をかけてしまいました。

販売者:エスビー食品株式会社
     東京都中央区日本橋兜町18-6

   ※エスビーが販売者ということは、どこかでOEM生産しているんですね  

|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/96

このごろはやりの カップ酒 

川口佐和子

休日のお昼に飲むアルコールほど幸せなものはない!!
と会社勤めの頃は、心底そのように思っていました。
そんな昼下がりにぴったりのお酒と遭遇したのは、GWも終わりかけた頃です。

さくらんぼが2つ、ふわっとお酒の中にたたずむ姿、ついつい見入ってしまいました。
価格も見ずに、無条件にスーパーの買い物カゴの中へ・・・
そう・・・気持ちはまさしく
 「だってなんだか だってだってなんだもん♪」って感じです。

その名は「さくらんぼの酒」。あまりにシンプルなネーミングと、あまりに解りやすいコンセプト。
洋菓子売場の夏のゼリーを連想させる面構えに、やられたっ!って感じです。

さくらんぼ酒.JPG  <さくらんぼの酒 315円>

このお酒は梅酒と同じリキュールです。こういったリキュール類のカップのデザインはターゲットを意識して、どんどん女性向けになっています。

その一方で、日本酒も「カップ酒」が復活の兆しをみせています。女性がお酒の購買層の主役に登場して以来、冷酒→焼酎→泡盛と、次々とお酒のブームが到来し、そして去っています。

そして次に若い女性が目を付けたのは、「カップ酒」です。
たぶんどこかに火付け役がいるのでしょうが・・・

ということで、こんなカップ酒が、スーパーの店頭にも続々登場です。

神戸カップ.JPG    ぱんだ.JPG
  <福壽 神戸カップ 214円> <清酒 御代櫻 214円>

どちらのお酒も伝統のある蔵元のお酒です。カップのデザインも、「カップ酒ブーム」に合わせて作ったわけではなく、蔵元の地元の方達には馴染みのデザインのようです。

地道に作り続けてきた商品が、ある日突然フォーカスされる。ちょっと嬉しい現象ですね!

 「さくらんぼの酒」  朝日川酒造株式会社 山形県西村郡北町谷地乙93
 「福壽 神戸カップ」株式会社神戸酒心館 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
 「清酒 御代櫻」  御代桜酒造株式会社 岐阜県美濃加茂市太田本町3-2-9 

さて、GWの最後の日。雨模様の窓の外を、ぼんやり見ながら、「さくらんぼの酒」を好きな器で楽しんでみました。
カップのままでも良いけれど、器でもお酒の味は変わるんですよね〜

江戸切り子.JPG

切り子のガラスの間から、浮き上がるように見える`さくらんぼ`が幻想的です。

白粉.JPG

素朴なデザインの白い器と赤い`さくらんぼ`が、可愛らしい組み合わせになりました。

  「ふーっ 連休が過ぎるのを名残惜しみながら、
      スッキリした味わいのリキュールは良い感じです。」


 <おまけ> 
   GW中のまさに「こどもの日」、オフィスで柏餅を手作りしました〜 
   楽しかった!!

         手作り柏餅.JPG
                    <手作り柏餅>
   


|トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.m-workshop.co.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/93


このページの上へ

ALL page |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  |  14  |  15  |  16  |  17  |  18  |  19  |  20  |  21  |  22  |  23  |  24  |  25  |  26  |  27  |  28  |  29  |  30 
コンサルタントプロフィール
  • 窪田佐知子
  • 溝口暁美
  • 小島慎一
  • 大塚昌子
  • 川口佐和子