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「おから?」でダブルダイエット

川口佐和子

噂の「おからこんにゃく」を食べた〜い
って叫んでいたら
話が巡り巡って、青森県の十和田市から東京に届いちゃいました。

クール宅急便で送ってくださった方は、3人のお子さん(そのうち2人は双子ちゃん)の子育てに奮闘中の大塚さん
・・・ありがとうございました!! (感謝!感謝!)

折しも・・・・5月29日は「こんにゃくの日」・・・・だそうです・・・・

おからをコンニャク粉で固めたこの商品は、火を通すと鶏肉っぽい味がすると
とにかく話題の商品です。

東京ではインターネットで購入する(かなりのエントリー待ちらしいです)
もしくは、青森物産展などで購入するしかないんです。

でもですね・・・
このブログはスーパーマーケット(またはコンビニ)で買うことができる商品について書くというのが、大前提でして・・・

ネットや物産展は対象外!!

こんなに人気があるんだから、青森のスーパーでは売っているでしょ!!!
ってことで、「パワーズU 十和田店」で購入した商品を送っていただいたのでした。

おからこんにゃく」.JPG
     <話題のおからこんにゃく 「津軽雪花」>

普通の蒟蒻(こんにゃく)と並べると、こんな感じ

並びこんにゃく.JPG  <左がおからこんにゃく>

確かにおからカラーです。

手抜き料理ですが、筆者が大好きな「こんにゃくステーキもどき」にしてみました。
まあ・・・蒟蒻の大きな煮物ってところです。
フライパンに、出汁と砂糖と酒と醤油を入れて、切れ目を入れたこんにゃくに味をしみこませるだけ・・・
七味とかゴマとか柚子胡椒とかで食べると美味しいです。

ステーキこんにゃく.JPG 
<こんにゃくのハーフ&ハーフ>

確かに・・食感は蒟蒻ではありません。鶏肉かちょっと固い魚の練り物かって感じです。
味も蒟蒻とはほど遠いといったところで、おから風味が結構します。
食感もそうですが、煮込んだとき味が染みこみ過ぎないのも鶏肉と似ており、牛蒡かタマネギと一緒に柳川風(親子丼風?)にして食べてみたい気がします。

ぱさつき感があるので、油で揚げる方が美味しいようです。
てなことで、こんな商品もできちゃっています。

おからこんにゃくからあげ.JPG  からあげ揚げたて.JPG
 <津軽雪花(唐揚用)>      <見た目は鶏の唐揚げ、そっくり!>

唐揚げ粉までついています。すでに唐揚げ大に成形されたおからこんにゃくの水気を切って、唐揚げ粉をまぶして揚げれば出来上がり。簡単便利な食材です。

総勢9人のパーティで食べましたが・・・「肉!」と言った人はひとりもおらず、ほとんどの人が「魚?」って感じで、1名だけ「こんにゃく!」と言いました。

煮ると揚げる。調理方法がそれぞれ異なっていたことが原因かもしれませんが
唐揚げ用より普通の商品の方が、お肉っぽいかな?という気がしました。

「カロリーは鶏肉の15分の1、食物繊維はトマトの5倍」とのこと、
蒟蒻の繊維質に、おからのイソフラボンでダブルでダイエット効果がありそうな
商品です。
油を使って調理したら、あまり意味がない?

でも、この商品が青森の地域活性化に役立っているんだな〜
って思うと、いとおしい気がします。

「津軽雪花」        300g       298円
「津軽雪花(唐揚げ用)」 300g+粉30g 398円

ネットで買うと、それぞれ、367円と420円です。
ねっ! やっぱり大好き食品スーパー!!

蒟蒻が1丁298円って高い気がしますよね?
でも、唐揚げでよく使われる鶏のもも肉は、相場もありますが、セールで100g
58円〜78円、通常で98円〜148円 ブランドの鶏肉だと200円を超える肉もあります。食材としては高いと言えません。蒟蒻も、2丁で100円なんてこともありますが、高い蒟蒻は1丁で258円くらいの商品も最近はざらです。

お料理の食材として上手に使って、食べて楽しくダイエット!!
理想的ですよね!

製造者:有限会社カネ久越後屋商店
      青森県平川市日沼富田30-8

 ※慶応3年創業以来、蒟蒻一筋って・・・すごすぎます

越後屋商店さんHP
http://www.onikumitai.net/others/smap.htm
     →アドレスが「お肉みたい」もキュートです

 
     

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夏は「生(なま)」でしょ!!

川口佐和子

昨日・本日と5月なのに、東京は夏日のような暑さです。
暑くなれば、焼鳥屋に駆け込んで
「生(なま)一丁」といきたいものです。

「生ビール」を今日の仕事のご褒美と自分に言い聞かせて、ビールを夢見ながらパソコンに向かっている最中
机の下をふと見ると・・・

ブログ用に買い込んだ食品ストックの中に
異色の雰囲気をかもし出す茶色の砂糖が、こちらを見ているじゃないですか!!

その名は「生砂糖(なまさとう)」
・・・・なにやら怪しげなネーミング
そうそう2週間ぐらい前に、ウォーキング途中に買って事務所の机の下に置いておいたのでした。

            生砂糖.JPG
            <地味派手なパッケージ>

金の縁取りに、抹茶カラーをあしらったそのお姿は、
中途半端な高級感を醸し出しており、ついつい引き寄せられて買ってしまったことを思い出しました。

パッケージをよく見ると、「打ち出の小槌」と「波文様」、
一瞬、この商品は「塩?」と思わせる、巧みな?絵合わせです。

裏を見ると以下のような説明が。

「鹿児島産薩南諸島で収穫されたさとうきびを産地でジュースにして煮詰め、糖分と蜜分が混在した原液ができます。そこから、糖分だけを取り出した純粋な砂糖が、生砂糖です。未精製のため、表面には黒砂糖風味の蜜分が付着していますが、この蜜分がミネラル豊富で、独特のコクとうまみを持ち合わせています。」

 「コーヒー、紅茶、煮物等に幅広くご使用下さい。」

まずは、そのまま味わうのが良かろうと袋から出してお皿に盛ってみました。

砂糖2種.JPG
   <グラニュー糖と並べてみました>

袋を空けた瞬間に黒蜜の様な香りが、ふっと立ち上ります。
グラニュー糖や上白糖はノドが痛くなるような甘さがあるのですが、この生砂糖は舌からノドを包み込むような心地よい甘さです。

お湯に溶いて、飲んでみました。

グラニュー糖は風味が無く、うす甘いだけ、そしてちょっと舌の奥に張り付く甘さです。
生砂糖は黒砂糖の様な風味が少しあり、でもしつこい甘さではありません。砂糖のコクが舌全体に広がってスッと消えてゆきます。

「ウマイ!!」  いやいや脱帽です。

「生砂糖」「なまさとう」「RAW SUGAR」「NAMASATOU」は、全て商標登録しているとのこと。
ネーミングへの並々ならぬ拘りが感じられます。

でも、「なま」って・・・やっぱり砂糖には合わないような・・・
そんな気がするのは筆者だけでしょうか?

こんなに美味しいのに、ネーミングとパッケージでちょっと損してる??
でも・・・まあ・・・見慣れれば・・・この違和感も少しずつ薄れてくるかも。

400gで290円でした。
普通の上白糖が1kgで198円定価ぐらいで、セールだと98円で売られることを考えると、高級なお砂糖です。

でも最近、若いファミリーでは、お砂糖を沢山使った料理をあまり作らないようです。

少しだけ作るのであれば、
上等なお砂糖でお料理の味もアップするのですから、この価格も安いものだと思います。

生ビールを飲まなくても、ミネラル分の多い生砂糖は夏の元気の素になりますね!

    いけない・・・ダメです・・・この味・・・「美味しすぎます」

  販売者:株式会社鴻(おおとり)商店
       大阪市生野区林寺1-5-31


 <おまけ>
  和菓子に「生砂糖」という干菓子があります。
  「きざと」と読みます。
  干菓子の中でもパリパリと硬めのお菓子で
  落雁(らくがん)などの柔らかい干菓子に比べると
  松葉などのリアル感が表現できるところが特徴です。
  こちらも美味しいですよ!

<追記>  

「生もう一丁」

ってことで・・・その後 とあるスーパーをブラブラしていたら
「那磨砂糖(なまさとう)」を発見!

那磨砂糖.JPG  <砂糖の見た目は、そっくり>

そして・・・買っちゃいました。

価格は 350g 250円 (g単価はこちらの方が少しだけ高い)

よーく見ると、生砂糖はちょっと黒っぽい色、那磨砂糖は綺麗な飴色で透明度が高いです。

袋を開けた時の黒蜜っぽい香はこちらの方が強いです。
舌触りはほぼ一緒
でも、食べた後の風味は「生砂糖」の方が豊かです。

袋の構造も、生砂糖はジップ式になっていて、袋のまま保存ができます。
那磨砂糖は他の容器に移し替えなくてはいけません。

あれやこれやと
好き嫌いの問題だとは思いますが、気になる方は是非両方お試しあれ!

 製造者:北尾商事株式会社
      京都市下京区西七条南中野町47

  → 丹波の黒豆製品で有名な、京都の「北尾」というお店を
    展開している会社です。
 
  
         

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「ホンコンにうまいよ」

川口佐和子

ご紹介シリーズも、part3になりました。
今回はNBメーカーが製造する四半世紀以上のロングセラー
だけれども三大都市からは撤退して、地域限定で売られているという不思議なインスタント焼きそばを紹介します。

「川口先生〜。北海道でしか売られていない焼きそばを今度買ってきますよ〜」
と言って、GW明けにお土産を持ってきてくれたのは、2人のお子様を育てながら、ベビーマッサージ教室を展開している七戸(しちのへ)さんです。セント・モニカという事業所名で、独立開業しています。

セント・モニカさんのHP 
http://stmonica.info/

お土産の商品を見てビックリ!
昔昔は東京でも売られていた、S&B食品の「ホンコンやきそば」じゃありませんか!!

パッケージの懐かしさに、フッとタイムスリップをしてしまい、
「ホンコンにうまいよ!」という当時のTVコマーシャルのキャッチを、瞬時に口ずさんでいました。
 
            ホンコン焼きそば.JPG
          <中華マークの代わりのSBマークが心温まります> 

作り方は簡単!
フライパンに200ccの水を入れて沸騰させます。
あとは、インスタント麺をそのお湯の中でほぐしながら、お湯が無くなるまで炒めるだけです。

お皿に盛ったら、添付の青のりをかけます。

焼きそば出来上がり.JPG <シンプルな出来上がり>

口に入れたときは、ちょっと和風の間延びした味に感じられるのですが、スパイスやカレーをメイン製品とするS&Bらしく、後味がちょっぴりスパイシー。この味にはまってしまう人が多いのは、確かにうなずけます。

ネットで調べたら、「S&Bホンコンやきそば」は、北海道、宮城県、大分県の一部の地域でしか売られていないとのこと。

ホンコンやきそばのHP
http://www.rakuten.co.jp/e-sbfoods/151384/151669/

長い時間を通り抜けて、地域で息づいてきたNB商品。
「コンビニ文化に負けないぞ!!」という、商品の魂の声が聞こえてくるようです。

コンビニで日々改廃される商品が多すぎる今の時代に、「このまま100年生き続けて!!」と、商品に向かって思わずに声をかけてしまいました。

販売者:エスビー食品株式会社
     東京都中央区日本橋兜町18-6

   ※エスビーが販売者ということは、どこかでOEM生産しているんですね  

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