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南三陸・気仙沼 経営相談会

川口佐和子

7月16日・17日と、「お悩み相談ネット」で経営相談会を開きました。
        
7月16日(土)南三陸 ホテル観洋
7月17日(日)気仙沼 ホテル観洋
というスケジュールです。

立派な部屋をご用意いただき、観洋様、ありがとうございました。
会場.JPG

私は7月16日(土)の南三陸の経営相談のお手伝いをしてきました。
(17日は参加できず、残念でした)

東京からは、中小企業診断士の青木さん、菊地さん、森山さんが
完全ボランティアで参加して下さいました。

ホテル観洋さんは避難所にもなっており、
避難所におられる事業者のご相談が、両日合わせて3件ありました。

ホテル観洋HP

相談に来られた方は
水産加工、フラワーショップ、鍼灸院と業種は様々です。

1週間たって、嬉しい報告が宮城からやってきました!!!!!
3名様ともに、この1週間の間に次の一歩を踏み出されたそうです。

経営相談に足を運ぶ勇気を持って下さった皆様
経営相談会に来て下さって、本当にありがとうございました。

私たちも勇気を頂きました。

南三陸は、いまだこんな状態ですが
復興のともしびは、ひとつひとつ、灯りだしています。
南三陸.JPG

「一人でも多くの方が笑顔になるように」
それが、私たち「笑顔プロジェクト」の願いです。

<追記>
⇒ 嬉しい話
  森山さんのお知り合いの染屋さんが、お悩み相談ネットの幟(のぼり)を
  10枚も寄付して下さいました。ありがとうございます!!

  株式会社 紺善HP 

  これと同じような幟だそうです。
  会場入口.JPG

⇒ 油麩丼セット
  ホテル観洋さんの売店では、現在、避難所の方の生活用品を売っていますが
  少しお土産もあります。
  そこで「油麩丼(あぶらふどん)」のセットを買いました。

  3人前348円、安い!!
 油麩丼.jpg

  油麩は仙台麩とも呼ばれ、その名の通り揚げた麩です。

  登米市登米町(とめし とよままち)では、従来からこの地域で食べられてきた、
  油麩丼をご当地グルメとして売り出しています。
 
  作り方を見ると、出来上がりは、かつ丼のカツが麩になった感じです。
  まだ食べていませんが・・・作ったら、このブログでまた報告します。

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女川から東京に来ました!!

川口佐和子

昨日のことですが・・・

とある、都内の自動車整備工場(宮嶋商会さん)が発展的廃業をする、
にあたって、機械備品類、全て無料で支援くださる。
とのことで、宮城県女川町(おながわちょう)のバイクショップさん
機械類を東京まで、取りに来ました!

女川二人組
左がバイクショップの宮元さん、
右は以前このブログで紹介した、コンテナ村の食品店の店主青木さん
青木さんと宮元さん.JPG

コーディネートしてくださったのは
合同会社シード 内藤博さん(中小企業診断士)です。

シードHP

宮嶋商会の宮嶋社長と内藤さん
宮嶋社長.JPG

内藤先生の知り合いの、成島不動産屋の成島社長から
情報をいただくことで、こんな支援につながりになりました。

成島社長
下町の不動産屋さんです。
いい味出してますよ〜
成島社長.JPG

いただいた、機械類は新品で買ったら500万円以上するお宝のようです。
残念ながら、私には、その価値がわかりません。すいません。

同業者から同業者への支援
だからこそ、お互いの思いが痛いほどわかるんですね!

宮嶋社長、成島社長、内藤先生
宮嶋商会の関係者の皆さま
本当にありがとうございます。

トラック2台分
モリモリに積んで行きました!!!

トラック1.JPG
トラック2.jpg


<川口の愚痴>
ちょっとトラックを停めている間に
久松警察から駐車違反の切符をきられました。
宮城ナンバーで、ボロい(失礼)トラックなんだから
一声かけるとか、気を使えよ!!
って感じです。
被災者に対する行政の対応って 解んね〜

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被災地(三宅島)から被災地へ

川口佐和子

2011年7月10日(日)
ゆりあげ港朝市に、
東京都三宅島から応援が来ました!

三宅島HP

三宅島も2000年の大噴火で、5年間避難生活をしなければなりませんでした。
現在の島民は約2700人、噴火当時の約半分です。

今回は、東北の被災地を応援したいということで
むろアジのすり身と明日葉(あしたば)の入った味噌汁を約300杯
無料で配りました。

笑顔プロジェクトがコーディネートしました。

             <三宅島のテントブース>
三宅島ブース.jpg

三宅島の観光パンフレットなども配りました。
             
カタログ.jpg

東京からフェリーで6時間30分かかる三宅島

「遠くからよく来たね〜」
「三宅島も大変だったんでしょ」
「すり身の入った汁なんて、地震以来、食べていなかったから嬉しい!」
「味が丁度いいよ」

などなど、たくさんの励ましや感謝の言葉をいただきました。

被災者の気持ちは、被災者だから解るんですね

三宅島から一人でやってきた
三宅村商工会の菊地さん、頑張りました。
お疲れさまでした。喜ばれて良かったですね!

宮城のコンサルグループ「お悩み相談ネット」の
庄司さん、齋(いつき)さん、阿部さん、そして、初参加の倉島さん

手伝ってくれてありがとう!!!!

事業再開お悩み相談ネットHP

<川口の独り言>
20歳ぐらいの女性から、こんな言葉をかけられました。

「名取に住んでいたんだけど、震災で内陸のおばあちゃんの家に引っ越したんです。
こんな美味しい味噌汁、震災以来、初めて食べました。またおばちゃんに会いに来るからね!」

思わず、「会いに来てね!」と言った、川口おばちゃん
また、朝市に行かないわけにはいきません・・・ねっ (*^_^*)

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