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これもあれも 「あげあげ」

川口佐和子

商品ご紹介シリーズpart2です。
「日持ちのする油揚げがあるんですよ〜」と嬉しそうに言いにきたのは、一応主婦?の小栗さんです。
「ほんじゃ買ってきて!」と言ったら、なんと大阪府吹田市のジャスコで購入した「松山あげ」が、東京まではるばるやってきました。

松山あげ.JPG  
<全体バランスが良くて、このパッケージ結構好きかも・・・>

一般的な油揚げとは、ちょっと違って、見た目はなんかプクプクふくれてて、パリパリっとした感じです。バラバラに切った商品も売っていたので、これまた高知から調達してきました。

松山あげ(はだか).JPG    普通のあげ.JPG     <松山あげ「小判」と「きざみ」>     <普通のあぶらあげ>

そのまま食べてみると、当たり前ですが油っぽくて食べられませ〜ん。小判ときざみを比べると、小判の方がパリパリしていて、油っぽさがあまりありません。最初から切ってある方は、水分を含むのが早いから、しな〜っとしちゃうのかな?なんて思いました。

知り合いの食品スーパーさんでは、使い勝手が良いので、きざみの方が売れると言っていました。

さてさて、おみそ汁に入れてみます。

みそ汁(あげ).JPG   
          <左が松山あげ 右が普通のあげ>

松山あげは水分を含むとスポンジのような弾力が出てきます。でも、普通の油揚げを食べたときの、そこはかとない豆腐風味がどこにも感じられません。
私からすると、これは油揚げとは別物です。
でも、なんかお麩を食べているようで、揚げてあるけど健康に良さそうな感じがします。

松山揚げは湯通しをしなくても良いし、割って使えば包丁もいりません。その上、3ヶ月くらい日持ちがします。忙しい現代の食生活にぴったりの商品なのでした。

さて、湯通しするなと言われると、やりたくなるのが人間の性(さが)ってもんです。松山揚げの小判を切らないで湯通ししたら、ドロドロになってしまって、使い物になりませんでした・・・・・ダハハ

松山あげ(小判3枚入り) 松山あげ(きざみ45g) どちらも130円
(ちなみにジャスコでは148円だったらしい・・・)

製造者:有限会社程野商店
     愛媛県松山市土居田町499-1 


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「みみ」のお話

川口佐和子

「ぼうしパン」って知っていますか?
高知県出身の方なら、必ず知っているはず。高知のパン屋さんやスーパーでは、どのお店でも売っています。
丸いパンの上に、ビスキュイ生地(スポンジ生地)をかけて焼いてあり、ビスキュイ生地が丸パンの周りにまるで帽子のつばのように広がる、変形メロンパンって感じです。

類似商品を「UFO(ユーフォー)」と呼んでいる地域もあります。

ぼうしパン.JPG <ぼうし1つで105円>

帽子のつばの部分はビスキュイ生地だけなので、ふんわか甘みがあり何とも言えずに美味しくて、つばの部分のファンが多いようです。
仕事で高知に行くようになって、ぼうしパンのファンになった筆者も、帽子のつばが大好き!!

という方達のために、やっぱりあるんですね〜
その名も「ぼうしのみみ」

  みみ袋入り.JPG <みみは5枚で100円也>

一般に「パンのみみ」と言えば、食パンのまわりのこんがり茶色の部分を指します。食パンのみみは、あくまでもサンドイッチなどを作った余りの部分です。
が・・・・ぼうしのみみは、わざわざ「みみ」だけを焼いております。
そして、当然ですがこの商品はパンではなくて、お菓子です。

さらに・・・ななななんと!天下のヤマザキパンが作っているのです。超ローカルなレアモノです。正確には高知ヤマザキが作っているのですが、全国制覇している製パン会社がこういう商品を作っているのは、ちょっとホッとします。

前回ブログの「味噌だれ」を推薦して下さった、アッカさんの藤原さんが、妹の宮下さんとお二人で事務所にいらっしゃっていたので、「一緒に食べてみよう!」ということに相成りました。

みみ表.JPG みみ裏.JPG
                <表ブツブツ、裏ツルツル>

鉄板の上でクレープを焼くようにビスキュイ生地を焼いているので、表面がブツブツなんですね。

アッカさんのお二人は、「むらすずめ」みたいだ〜、とおっしゃっておりました。
むらすずめは、薄く円形に焼いたカステラ生地にあんこを挟んだ、倉敷の銘菓です。
http://blog.livedoor.jp/kurateku/archives/50325300.html
稲穂が実って雀が群がるほど、買っていただけるといいな!!
という気持ちを込めたネーミングだそうです。

カステラよりも甘味が少なく、ちょっと固めに焼いた「ぼうしのみみ」
素朴な美味しさで、ついつい食べ過ぎてしまいます。

いつか、「むらすずめ」と食べ比べをしてみますねっ!

製造者:株式会社高知ヤマザキ
     高知市大津乙1750
  


 

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第13回 マーケティング戦略その1 「顧客を知る」

小島慎一

 「誰に」「何を」販売していくのかが明確になれば、次にどのように販売するのかを考えます。マーケティングとは「より良い商品やサービスを適正価格で、最適な販売経路や販促活動を活用して顧客に提供するための様々な活動」ということですが、ピンときません。具体的に、まず何をやるかといえば「顧客を知る」ことです。

 「じゃあ、リサーチですね」ということで専門のリサーチ会社に依頼すると、起業家にはとても払えない見積もりが出てきます。では、どうするか。売りながら聞いてみることです。

‐暖饉埖仂櫃離咼献優垢両豺
 ターゲットにする人たちに、とにかく声をかけましょう。親戚、友人、知人など皮一枚でつながるような人間関係であっても、このような製品やサービスは買ってもらえる余地があるかどうか。ないとすれば、どうすれば買ってもらえるのかヒアリングします。
企業対象のビジネスの場合
 スーツを着て営業活動をしましょう。ターゲット企業に営業するのです。通常の営業活動だと売れないと腐ってしまいますが、今回は平気です。売ることよりもリサーチすることが目的だからです。(もちろん売れればそれに越したことはありません)

 そして、最低でも20人(社)にアプローチしてください。場合によっては経営戦略の練り直し(商品やサービスの改定、ターゲットの変更)が必要になる可能性もあります。今までの考えが独りよがりだったのであれば、謙虚に修正しましょう。あくまでお客様に受け入れられて、はじめてビジネスなのですから。

(今日の1冊)
【マーケティングの基本 日経文庫ビジュアル】 野口智雄著 日本経済新聞社
 変化が激しい時代には、顧客ニーズに的確に対応し、成果を獲得できるマーケティングの考え方がとても重要です。「マーケティングって何?」という方でも読みすすめられる最適の入門書です。

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