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♪桜舞い散る〜 ちらし寿司

川口佐和子

2006年の桜は早く咲き、早く散っていきました。
桜のはかない美しさを好む日本人は、食品の桜風味も大好きです。この3年ほど春になると洋菓子・和菓子業界では桜風味の商品が沢山発売されてきました。4年目の今年、ブームはちょっと下火になったようです。

ブームが去ろうとしているこれからは、コンセプトや味がしっかりした商品が残っていくのかな?と思っています。例えば昔から売られている桜餅のように。

そんな中、お菓子以外にも桜風味は発売されるようになってきています。先日ふと見つけたのが、「桜 ちらし寿司の素」(588円)です。金沢の料亭「浅田屋」さんの関連会社アサダヤコーポレーションが春限定で製造販売しています。

             ちらし寿司のもと.JPG
                <桜の文字に味があります>     

中に入っている調味料や具は以下の通りです。

           ちらしの具.JPG
         <左から、チラシの具、桜の香り酢、きざみ海苔、紅麹> 

まず紅麹(べにこうじ)を入れてご飯を炊くと、うっすらと桜色のご飯が炊きあがります。合成着色料を使用していないのはとても好ましいことです。

              たきたて.JPG 
                   <紅麹入りご飯>

そこに、桜の香り酢を合わせて、最後にチラシの具を混ぜ込みます。
お茶碗に盛ったら、出来上がりです。さあ、召し上がれ・・・

              ちらし出来上がり.JPG
            <手前のピンク色の固まりは桜の花の塩漬けです>

最初きざみ海苔を散らして食べたのですが、海苔の風味が強くて、桜の風味が死んでしまうような気がしました。塩漬けの桜と一緒に酢につかっていた花形人参はちょっと塩きついです。時間が経って調味料全体がご飯に馴染んでくると、あまり気にならなくなりましたが・・・

チラシの具は、筍・椎茸・ゼンマイ・あさりと盛りだくさんでですが、私としては桜の風味をもっと楽しみたいので、あまり具の種類が多くない方がいいかな?という気がします。

3人前と書いてあるのですが、桜の塩漬けが2つしか入っていなくて、3人目はちょっとかわいそう。

いろいろと文句をつけてしまいましたが、商品アイデアとしてはとっても良いと思いますし、春の祝い膳を彩る素敵な合わせ調味料です。

もう少し改良をして、来年も発売してくれると嬉しいな!!

製造者:株式会社アサダヤコーポレーション
       金沢市南塚町58

(おまけ) 
 今日は満開のお花見に行ってきました。東京の神田川の花をお楽しみ下さい。 

     花筏.JPG
           <神田川の花筏(はないかだ)>   


     


 

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福井発→東京納豆

川口佐和子

東京の食生活に納豆は欠かせません。
発酵した食品が持つ独特の臭いもあり、筆者が子供の頃(いつのことやら?)は関西以西では食べないと言われていました。しかし、健康ブームも手伝ってか?イソフラボン効果を期待してか?最近では全国どこに行っても納豆が売られており、納豆好きの筆者にとっては嬉しい限りです。

地場で作っている納豆も多くなりました。先日、福井のスーパーマーケットでお目にかかったのは、(株)総合開発という福井にある会社が製造している納豆です。

「越前 地豆納豆」・・・なかなか美味しそう!!

地豆.JPG
        <福井産の大豆使用です>

「ハーネス河合」という集落営農組合で収穫された大豆を使っています。
集落営農というのは、1つの農家ではできないことを集落という単位で力を合わせて行おう!!ということらしいです。集落単位で農機具を共同利用することでコストを下げたり、集団で農作業を行うことで作業時間を効率化したりするのだそうです。農業活性化のひとつの方向性ですね。農林水産省も支援しており、様々な支援施策もあるようです。

地豆納豆は、小売業界で言うところのゴールデンゾーン(ちょっと怪しい臭いがする用語です・・・)に置かれていました。手を伸ばそうとすると、棚段の一番上(あまり売れない位置)に、同じ大きさのカップに入った納豆が・・・・

その名も「東京納豆」?????? ここは福井・・・・

東京納豆.JPG
        <何が東京??>

裏表示を見れば、同じ会社が作っているじゃないですか!

興味津々、東京まで持って帰ってきました。

カップのシールをはがしてみたところ、見栄えは変わりありません。
地豆納豆の方が、少々小粒です。

たれ入り.JPG かきまぜ前.JPG
  <左が東京、右が地豆・・・違いが分かるかな???>

食べてみます・・・

地豆納豆は噛んだときに、フワッとほのかに大豆の風味が口の中に広がります。東京納豆は丸大豆使用とのことで、いわゆる食べ慣れた納豆の味がします。大豆の風味がいきなり口の中に広がるのは丸大豆の方です。

価格は、地豆納豆が三連(さんれん)で158円、東京納豆が二連(にれん)で120円。地豆が安い!!

どちらが好きかは好みの問題ですが、私が福井県に住んでいたら地豆納豆を応援したいです。
生産者もメーカーさんも、東京納豆なんて訳の分からないもの作っていないで、「地産地消」(ちさんちしょう)で頑張ってくださ〜い!

 ※ゴールデンゾーン:手に取りやすい高さのこと
  地産地消     :地元で作られた商品を地元で消費すること

製造者:株式会社 総合開発
     福井県福井市高木中央2-4118

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第11回 ドメインの確立

小島慎一

 さて、自分のやりたいことも決まったし、SWOT分析で「機会」「強み」を生かせる事業展開が考えられた。次はドメイン(事業領域)を確立します。ドメインといってもインターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子のことではありません。どうやってメシを食っていくか決めることです。
 そんなに難しいことではありません。「誰に対して」「何を」「どのような特徴をもって」販売していくかを決めることです。
●誰に対して:事業のお客様はどんな人でしょうか。できるだけ具体的にイメージするのがポイントです。年齢、性別、職業、地域などの統計的な側面、価値観、ライフスタイルなど心理的な側面などから具体的な顧客像をイメージします。
●何を:提供する商品、サービスはどんなものでしょうか。具体的すぎるくらいに具体的に考えてください。生花の販売だけではなく、どんなお店にしたいのか、アレンジメントなどに力を入れるのか、など何によって売上をあげるのかを具体的にイメージしてください。
 上記の2項目は、つねに行き来して修正してください。このお客様をターゲットにするとこんな商品がいい、この商品を販売するとすればターゲットはこうなるはずだ、など何度も行ったり来たりして考えるのが、事業の精度を増すコツです。
●どのような特徴で:ライバルと比較して、どんな点がセールスポイントなのか。お客様が競合店ではなく自店を選択する理由は何か。など自社の優位性を発揮できるポイントを考えてください。

(今日の1冊)
【よくわかる経営戦略 入門マネジメント&ストラテジー】 西村克己著 日本実業出版社
2ページ1項目のビジュアル解説で、経営理念や基本戦略を定着させるプロセスが解説されています。経営戦略とは何か、手っ取り早く理解するには最適の書です。

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